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FAQs
よくある質問
よくある質問
- 01レーザー光を対象物の表面に照射し、母材(金属など)を傷つけることなく、表面のサビ、塗装、油分、酸化被膜などの汚れのみを選択的に除去する最新の洗浄技術です。
- 02原則として母材を傷つけることはありません。 汚れの成分には吸収されやすく、母材にはダメージを与えにくいパラメーターを設定することで選択的クリーニングを実現します。ただし、塗装前処理などの粗さを付けたい場合は例外となりあえて傷をつけることも可能です。
- 03主に鋼鉄、ステンレス、アルミ、真鍮などの金属全般に対応しています。 除去できる主な汚れは以下の通りです。サビ(赤サビ・黒サビ)塗装油分塩分酸化被膜(溶接焼け・レーザー焼けなど)金型のゴム・樹脂残りその他はお問い合わせください。
- 04レーザーの出力・発進方式や汚れの厚み、種類によって大きく異なります。 赤サビや油分であれば1秒間に数十平方センチメートルを素早くクリーニングできますが、厚い塗装や何層にも重なった頑固なサビの場合は、時間がかかります。例)・200μの塗膜除去:0.53㎡/h・酸化被膜除去:2.25㎡/h・3種ケレン相当:15㎡/h※出力・発進方式によって高効率化可能事前にデモテストで確認することをおすすめします。
- 05できます。バックパックタイプ(ポータブル型)の装置を使用すれば、高所や緊急の対応で電源(または発電機)などがが確保でない場所でも作業が行えます。
- 06必要ありません。国内の各メーカーや協会・団体が独自に設立・運営している民間資格は存在しますが法的な効力を持つ国家資格(法的資格)ではありません。LASERIXでは、講習プログラムを受講していただくことで安全にSCシリーズをご使用いただけける環境を整えております。
- 07主なランニングコストは「電気代」と「保護レンズなどの消耗品代」のみです。 ブラスト材や薬品のような高額な消耗品がなく、廃棄物処理費用もかからないため、初期投資(機械代)はかかりますが、長期的なランニングコストは非常に安く抑えられます。
- 08主に「二次廃棄物(廃砂・廃液)が発生しない」「集塵で環境に優しい」「消耗品コストが低い」という点で異なります。
- 09レザリクスはサンプルテストに対応しています。 素材や汚れの種類によって最適なレーザーのパラメーター選定が必要なため、御社のワークを大田ラボにご発送いただき、処理結果を確認してから導入・発注を検討することを推奨します。
- 10ファイバーレーザー発振器の寿命は、一般的に約10万時間と言われており、非常に長寿命です。保証は発信機が2年 筐体が1年となっております。 メンテナンスは大田ラボでほとんどの修理が可能です。修理期間の代替え機対応も可能ですのでご安心ください。
- 11CW方式:¥3,500,000〜パルス方式:¥1,580,000〜LASERIX SCシリーズは、相場価格と比較してリーズナブルな価格で販売しております。
- 12いずれも対応しております。詳細はお問い合わせください。
- 13ご使用環境・作業者様のご配慮によって大きく異なります。弊社の経験上、1時間〜半年とかなり広範囲となっており、正確な回答はできかねます。
- 14オプションで変更可能です。ただし、ファイバーケーブルの途中補修はかなり高額(場合によっては不可能)となり、延長によるレーザーの減衰が起こるため慎重にご検討ください。
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