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LASERIX SOLUTION
LASERIX Surface
【素地調整】:NETIS KK-250016-A「ハイブリッド被膜除去技術」
各種鋼構造物の塗替時に適用可能できる素地調整が可能な皮膜除去技術です。
【技術説明】
ハイブリッド皮膜除去技術は、レーザークリーニング技術と高周波誘導加熱による塗膜剥離技術を組み合わせて実現する、環境配慮型の皮膜除去技術です。(特許出願済)。当社は、レーザー照射パラメータの最適化や独自技術により、塗装前やコーティング前の素地調整をレーザーク リーニング技術を使って行うことを実現しました。フッ素系などの一般的な重防食塗装系やガラスフレーク系コーティングについても様々な試験を行い、アブレイシブブラストによる素地調整を行なった場合と同等の防食性能を実現できることを確認しています。
【適用可能な鋼構造物】
・石油化学等の各種プラント設備
装置・設備・鋼構造物・タンク内面の塗装・コーティング(エポキシ系・ガラスフレークなど)塗替え時の素地調整や溶接線などの検査前処理
・橋梁
内外面塗り替え時の被膜除去と素地調整
外面の金属溶射と塗装系を組合せた仕様の塗膜除去と素地調整
・船舶
船体及び甲板上などの塗り替え時の素地調整と塩分除去

加工中動画
加工前画像

加工後画像

この加工に使われている LASERX PRODUCT

空冷300W パルスモデル
LASERIX SC300P
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